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【2017年6月】スマートフォンのOS別シェアについて調べてみた

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インターネット専業リユース企業のエコマケはiPhoneAndroidなどの

スマートフォンについても買取を行っています。

 

さて、現在多くのスマートフォンが普及していますが

現状どのようなシェア構成になっているのか調べてみることにしました。

 

日本と世界のスマートフォンシェア率

 

こちらのサイトによると、

日本のスマートフォンのシェア率は

iOSが66.2%で、Androidが33.1%でした。

世界的にはAndoroidのシェアが8割を超えていることを考えると

異質な数字に見えますね。

 

モノによっては10万円を超えるiPhoneの価格を考慮すると、長年不景気と言われ続ける日本も相対的にはまだまだお金を持っている、もしくは大手キャリアの端末の販売方法が世界的に見て異常であると推測することができます。

 

iPhoneは一種の金融商品

 

経緯はどうであれiPhoneがここまで普及している事実は、iPhoneには流動性が生まれていると言い換えることもできます。

 

流動性は以下のように定義されています。

 流動性(りゅうどうせい)は、一般にモノが流れ動く容易さを表す概念。 ここで言うモノとは物質に限らず観念的なものも含む。 流動性 (経済学):資産交換の容易さを表す性質。 貨幣と同義でもある。(Wikipedeaより)

 

つまりiPhone金やプラチナや貨幣のような価値を持っているということです。

 

通話、ゲーム、ネットをするだけであればAndroid端末でも十分事足りる中、多くの人はiPhone」というブランドを所有する行為に価値を見出すのです。

 

iPhoneは新機種発売前に売るのが吉

 

 iPhoneの売りどきについてはやはり新機種発売前に売ることで相場の下落による

影響を避けられます。

 

「具体的な見積もり金額を知りたい」という方は、エコマケが運営するグループサイト「iPod買取ネット」で無料お見積をさせていただいています。iPodの時代から買取を続けている歴史のあるサイトです。

www.ipod-kaitori.net

 

まとめ

日本において「iPhone」は一種の金融商品としての価値を持った端末です。新機種発売前に売るタイミングを合わせることで価格の下落リスクを抑えることができます。